注連縄綯いを行いました
氏子の皆様にご協力いただき、境内に取り付ける注連縄を綯いました。
注連縄づくりでは、まず「袴取り(はかまとり)」を行います。稲わらの根元にある「袴」と呼ばれる葉や余分な葉を取り除き、注連縄に適した状態に整える作業です。
その後、「注連縄綯い(しめなわない)」を行います。整えた稲わらを束ね、より合わせながら縄を作り上げていきます。
こうした伝統的な作業は、氏子や地域の方々のご協力によって受け継がれています。
ご多用の中、ご協力いただきました皆様に心より感謝申し上げます。



















